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社会の役に立つ仕事!建設業という仕事のやりがい・魅力

社会の役に立つ仕事!建設業という仕事のやりがい・魅力
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人材不足の解消、有能な人材の確保といった建設業界が慢性的に抱えている問題を解決するためには、仕事のやりがいや魅力を積極的に伝えていく必要があります。こちらでは、社会の役に立つ仕事と称される建設業のやりがいや魅力について具体的にご紹介します。

1.自分の仕事が地図に残る!

建設業の成果物としてできあがるのは、大きな構造物です。橋や道路などは、多くの人や車が往来します。ビルや施設は、誰かの仕事場や遊び場、待ち合わせ場所として機能するかもしれません。

自分が建築に携わった構造物が地図に残る感激は、多くの建設業従事者がやりがいとして語っています。地図に記載されるような大きな構造物は、建設完了までの道のりも決して簡単ではありません。しかし、その苦労に見合ったやりがいが得られるのも事実です。

構造物によっては、世代を超えて利用されることもあるかもしれません。子供や孫の世代まで残るような成果物を作る感動を得られるのは、建設業ならではです。

2.大きなスケールで「ものづくり」が出来る!

技術と設計で製品を形作る「ものづくり」。自動車、家電、パソコン……さまざまな産業がものづくりとして分類されています。建設業も広義のうえではものづくりのひとつです。

ものづくりのどの成果物も誰かの役に立つために作られていますが、建設業ではひときわ大きなものづくりを行います。上述したように地図に記載される例も少なくないそのスケールから、しばしば「街づくり」と称されるほどです。スケールに関しては、何かを生み出す産業でもトップと言えるでしょう。

高層ビルなど、地上からは全貌が見えない構造物も建設業従事者が協力して作り上げられたものです。「せっかくであれば大きなものづくりをしてみたい!」という希望を抱いている方には、打ってつけの職業と言えます。

3.協力して物事を成し遂げる喜びがある

現場作業の仕事から体力仕事というイメージが強い建設業ですが、実際にはさまざまな人員が携わっています。男性や女性、若年層から年配者まで人員の幅も多様です。現場作業を担当する方は体力と経験で、他の方は知識や戦略、あるいは思いやりで互いの業務を支えています。

大きなプロジェクトになるほど、関わってくる人員も多くなります。加えて、工期が年単位になることも少なくありません。その間、すべての人員が「構造物完成」というひとつの目標に向かいます。

そのため、各現場では強い絆が生まれます。誰かと協力して大きな仕事を成し遂げたいという志向を持っている方には最適の環境です。

4.段取りを組む力を養える!

基本的に、建設作業は厳正に決められた段取り沿って進められます。大きなプロジェムとのプランニングはもちろんのこと、各現場の作業進行管理にも段取りが必要です。携わっている人員のすべては、基本的に段取りを意識することになります。

そのため、業務の中では守るべきルールや、作業効率化の考え方が自然と身に付きます。部署によってはコスト管理の考え方も求められるでしょう。

こうした学びの多くは、業務外でも生かされるものです。建設業の仕事で身に着けた意識から生活が改善され、豊に暮らせるようになった例は少なくないようです。段取りを組む力に課題感を覚えている方にも挑戦していただきたい業種と言えます。

***

建設業界が抱えている人材不足という大きな問題を解決するためには、やりがいを存分に伝え、業界のイメージを変えていくことが大切です。建設業従事者が実際に感じているやりがいや魅力は、何よりもリアルなアピールポイントとなります。今回ご紹介したようなやりがいを提示し、採用を強化してみてはいかがでしょうか。

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